2015/5/27リリースの鈴木康博さんのアルバム「この先の道」の収録曲「コンピューター」について少し書きだしてみました。
★2015/2/22「鈴木康博のメインストリートをつっ走れ!」より
2月の18日で67歳になりました。なんとも67という数字は重いな、というふうに。重いっていうかね、もう70近いのか、っていう感じがしておりまして。
で、僕はコンピューターのOSなんですけど、2世代ぐらい前のOSを使ってるんですよ。ちょっと若い頃だとどんどん喰いついて、新しいソフトですからね。そういうのに喰いついていこう、という気持ちがあるんだけど、もういいやって思ってる自分がいるんですよ(笑)。
これ、やっぱり年寄になった証拠ですかね。どうなんでしょう?関係ないっちゃ関係ない。まあ、コンピューター関係の仕事っちゃあ仕事なんです。コンピューター利用して音楽作っているので。
どんどんソフトが新しくなっていきますし。楽器が変わっていく感じがするんですよ、じつはね。その、ソフトが変わっていくことは。
で、それについていってないともう古い楽器しか使ってない、っていう。でもそれでも音楽っていいんじゃないの、っていうのもひとつの考え方にはあるので、もういいや、っていうふうになっちゃうんで。その感覚が年寄かな、って(笑)
ちょっとよくわかんないところがあるんで、いろんな人とお話してみようと思ってるんですけど。
★2015/4/17(金)NACK5「K's TRANSMISSION」より
(サンプリングがいい音している、という話で)。
ヤスさん「ストリングスなんかすごいいい音してるんで、全部自分で譜面かいて、それにそって、(楽器を弾くのと同じように)ビオラのパートをずっと手弾きで。できあがるとオーケストラのように聴こえる感じなんで」
坂崎さん「前回のアルバム、3年半前より全然進化してますか?」
ヤスさん「してますねえ。びっくりです。」
坂崎さん「どこまでいくんでしょうね?」
ヤスさん「ねっ。ホントに」
坂崎さん「便利で良くなってるんですもんね。値段も安くなってるんですもんね」
※ヤスさんは、iMac、ロジック使用(プロツールズではない)とのことでした。
★2015/4/26 「鈴木康博のメインストリートをつっ走れ!」より
「コンピューター」というタイトルなんですが。
コンピューターが音楽を作るツールになってるんですね。それの中心になってるわけですよ、今や。それなんで、ちょっとこれはコンピューター題材にして歌つくったほうがいいな、というようなことで作った歌なんです。