幸せになろう(オフコースファンが書いた個人のホームページです)


2015

オフコースについて・2015年4月のラジオ番組から


ニッポン放送系列のラジオ番組「中村こずえのみんなでニッポン日曜日!」
2015年4月26日(日)のゲストは鈴木康博さんでした。

5/27リリースのアルバム「この先の道」やライブツアーの話とともに、オフコースを振り返って、という話題もありました。

(オフコースについては今、振り返るとどんなお気持ちですか)

そうですね。1日のうちに必ず1回はオフコースの頃のことを思い出したりするんですよ、やっぱり。あまり話したことはないですけど。

(どうゆうときに?)

いや、なんかお風呂入ってるときだとか、トイレに入ってるときだとか(笑)
ふっとしたときに。

ライブがあったりね、CD作ってたり、っていう時間のときに、あんときこうゆうふうにやってたな、とか。あとライブこんな感じだったな、とか。

オフコース時代って今思うと勉強してたような時代な感じがするんですよ、自分にとって。いろんなことを吸収できた、というか。

それなんで、まあ今オレこんなふうにやってるけど、あの頃どうだったかな、みたいなそういう感じで。

(オフコースって新しい音楽的な試みいっぱいありましたもんね)

そうですね。ホントに一時期はモラトリアムみたいなアルバムが何枚も続いて、この人たちなにやりたいんだろ?っていうようなサウンドがはっきりしなかったような。やっぱりちょっと落ち着いてきて、ブレイクにつながったような感じもありますし。でもその頃の曲より、なにやりたいのかわからないいろいろ試してたときのほうが面白いなあ、って思ってたんですけど。

なんか小田のほうもそういうふうに思ってたらしいんですね。あるところでちょっとそんな噂聞いたんですけど。あの頃は一番面白かった、なんて。

(この前松尾さんがね、ゲストで見えたんですけど。松尾さんはね、ヤスさんが抜けたあとの4人で活動していた時期があるじゃないですか、オフコース。そのとき作ったサウンドっていうのもすごく面白かったんだよ、って。でもやっぱりヤスさんがいてオフコースだったんだなあ、っていうふうにおっしゃってて)

そうですか。なんか嬉しいですけど。そうやって言ってもらうと。

(だから小田さんもヤスさんといてオフコースを始めたわけだから、ヤスさんがいなくなって、もうオフコースと名乗れないと思ったんじゃないだろうか、っていうふうにおっしゃってましたよ)

ああ、そうですか。

(ファンとしてはサウンドをまた一緒にやってくれるようなチャンスがあったらなあ、なんて思うんだけれども)

一番それ言われるとつらいです。

(みんな、思ってるんだけどなあ)

はははっ。時代は過ぎました。流れていきます。