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1991

リタ・クーリッジとプリシラ・クーリッジ/Suddenly 〜ラブ・ストーリーは突然に〜

ラブ・ストーリーは突然に」には英語バージョン(英語のタイトルは”Suddenly ”)があって、複数の方が歌っています。

私が聴いたなかでは、1991.7.21リリースのリタ・クーリッジのアルバム
Dancing With An Angel”収録の”Suddenlyが最も早い時期になります。
Dancing With An Angel”は海外でもリリースされています)

Suddenly”のクレジットですが、下記のように書かれていました。
Words and Music by Priscilla Coolidge,Kazumasa Oda

上記の表記では、作詞に小田さんが関わったのかはっきりしないようにも思います。

同じ詞で”eve”も”Suddenly”を歌っています(1991.8.23リリース)
下記が詞のクレジットです。
Lyric  by Priscilla Coolidge/Kazumasa Oda

2008.2.22リリースの「E35〜英語で歌おうJ−Pop」というアルバムにも収録されています。表記は下記です。
WORDS by Priscilla Coolidge,小田和正

ということで、小田さんが作詞に関わったということでよいかと思います。
どのように英語の詞を共作されたのか気になるところですね。

作詞のPriscilla Coolidge(プリシラ・クーリッジ)は、Rita Coolidge(リタ・クーリッジ)のお姉さんです。
リタ・クーリッジといえば、「いとしのレイラ」のピアノパートの作曲の話がありますね。(作詞・作曲はエリック・クラプトン、ジム・ゴードンですが、当時ジム・ゴードンの恋人だったリタ・クーリッジが作曲に関わったという話)

若い世代では、BENIもSuddenly”を歌っています。
(2012.3.21リリースの”COVERS”に収録)