幸せになろう(オフコースファンが書いた個人のホームページです)


2011年5月15日サンドーム福井2日目・御当地紀行

★2011年5月15日サンドーム福井2日目、2011年小田さんツアー

福井駅が映りました。
「2日目のご当地紀行、福井駅前です。あまり期待せずに行ってみたいと思います」

福井の街を歩きつつ。
「よく地方の都市は都会のふりをしたりしますが、福井の街は、そのふりすらしていません」

商店街を歩いて。
「なんとなく見覚えのある通りであります。
 あのへんにロッテリアがあったんではないでしょうか?」
1997年、小田さんとロッテリア、の映像が映りました。

「(今はない話をして)何年も前ですが」
「時は流れております」
(小田さんの、あの、街の中で立っている感じです)

たくさんの生徒さんと握手。
「ろう学校の諸君達でした」

「少々小腹がすいたので、ドトールに行きます。」
お店をご覧になってからだったと思います。
「クロックムッシュとカフェオレをいただきます。」

「市電に乗ってみます」
「市民のみなさんとふれ合おうと思いましたが、なんと貸切でした。
 ど〜も〜」(よく拝見する映像ですね。「LIFE-SIZE」などにも入ってたかな)

市電の中で。
「いやあ、(線路が)まっすぐだねえ。
私は免許をとってすぐに、横浜の市電をぶつかってしまったことがあります。
”極悪人”みたいにして、みんな私のことを見てましたね。
いやあ〜(笑)」

「いやあ、いいね。
なんとなく感傷的になってきちゃったな」

(街中、でしたか)
「ここが14年前に来た(コンサートをやった)フェニックスプラザ。
記憶にありません(笑)」

中央公園。
「はっくしょん」
「一番いい季節だなあ。なんでだれもいないんだろ?」

(この公園内だと思うのですが)
「こんなところに音楽堂があります。」

その音楽堂を歩いてご覧になりながら。
「…傷んでるなあ。使ってないんだなあ。もったいないなあ。
ちょっとしたライブをやると…ん〜」

「福井はあんまり人がいないなあ」

(福井城址、だったのかな)
「福井の由来は、福の井戸。まんまでスミマセン」
「誰もいません。今日コンサートをやる、って気がしません」

(お城の石垣、だったのかな)
看板をご覧になって。
「石垣の上は危険」
「ここは危険でもないだろう」

(小田さんの動きあり、ちょとだけ、危なかったの?)
「こっちは甚だ危険であります」

歩いている小田さんに、車の中から、声がかかっていました(複数)。
「は〜い、待ってます」
「ありがとうございます」

足羽山(あすわやま)公園遊園地。
『動物をさわったあと、手を洗ってください』の看板をご覧になって。
「(動物に)さわれないじゃん」

(ロバ、でしたっけ?)
指さしつつ。
「人間でこういう人いるじゃん?」

「サル行こ」
(サルの前で、小田さん、笑いこけながら)
「私の家ではサルを買っていました(大笑)。
 お袋の実家から、サルを送ってくるんです。
 獰猛でしたよ、サル。
 かわいかったんですけどねえ」

小田さん、このサル談義中、ず〜っと笑ってらっしゃいました。

「足羽山公園遊園地は、ゆったりとした時間が流れております」

「足羽川(あすわがわ)にやってきました。
 すっかりこんなに暗くなってしまいました」

「僕が伴奏しますから、みんなおっきな声で歌ってください。
『ふるさと』。これをやってみたいと思います」

♪「ふるさと」

雲がいっぱい。
川は静かです。
小田さんは紺色のカーディガンに、インは白のTシャツ。

「うまく歌えましたでしょうか。
 後半戦、もりあがっていきたいと思います!」

※小田さんのカフェで上映されていたのをメモ書きし、あとで思いだしながら書いた内容です。