CITY NIGHTS/オフコース
1984.9.21リリース。
シングル「緑の日々」のB面でした。
「哀しいくらい」(作詞作曲:小田和正)の英語バージョン。
英語の作詞は、JIMMY COMPTON、PHLIP H.RHODES、小田和正です。
聴いていて非常に心地よい感じがしますが、これは韻を踏んでいるのが一因ではないかと思いました。
タイトルの一部になっている「NIGHTS」
サビの歌詞の「SIGHTS」「LIGHTS」「NIGHTS」と韻を踏んでいます。
(City sights, neon lights, …name at nights)
1番の higher とfire、
2番の make it とtake it、
サビの If I try, I'll get by, …my way
これらも韻を意識した歌詞だと思います。
また、音を長く伸ばす発音も多く見られます。
On the street you can feel the beat of people…
Spilit in two, need a clue
などなど。
「I try」など「I」だった主語が、最後だけ「We」になっているのも印象的です。