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2008

生まれ来る子供たちのために/小田和正(クリスマスの約束2008)

生まれ来る子供たちのために/小田和正(クリスマスの約束2008)

「クリスマスの約束2008」に収録されている「生まれ来る子供たちのために(ソロライブバージョン)」について。

ピアノのイントロからスタート。

「ひろい空よ〜今どこにいる」…バンドメンバーがボーカルに加わり、ここは小田さんとのユニゾンのように思いました。

「頼るもの〜あの頃へ帰りたい」…小田さんが低音ハモリ、バンドメンバーが旋律を歌っています。

間奏は、園山さんの鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)ソロで、オフコース時代の松尾さんのハーモニカと同じメロディーライン。
※「クリスマスの約束2005」ではベースソロ。

「ひろい空よ〜どこにいる」のFooのコーラスは、オフコース時代を彷彿させますが、語り部分のコーラスはありません。

語りの「生まれ来る〜何を語ろう」は間を十分にとってゆっくりと。
オフコース時代とはタイミングが少し違っていて、語りのあとの「何を語ろう」は歌っていません。
※「クリスマスの約束2005」では、語りは「生まれ来る子供たちのために」まで、あとの「何を語ろう」を歌っています。
※2004年の「風のようにうたが流れていた」では、「生まれ来る〜何を語ろう」の語りのあとに「何を語ろう」を歌っています。

「君よ〜守り給え」はバンドメンバーと一緒に歌います。(オフコース時代のコーラスとは違っています)

「ひとり〜」からべ―スとギターが加わり、演奏がダイナミックな感じになります。
※「クリスマスの約束2005」では、もう少し早くギターが入ります。

その後もコーラスが入りますが、サビの最後の「またひとり」は小田さんの単独ボーカル。

「真白な〜船に乗り」のコーラス(Foo)とともに波のようなストリングス。
「ふたりでも」「その力を」「勇気を」はバンドメンバーのハモリがあります。
勇気を〜、きれいなバイオリンの音が入り、ストリングスを中心とした後奏につながります。