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2012

その日が来るまで/小田和正(2012ライブバージョン)

その日が来るまで/小田和正(2012ライブバージョン)

シングル:2013.4.24リリース
アルバム「小田日和」:2014.7.2リリース

2012年4月からの東北ツアーで演奏されていて、以後のコンサートでも演奏される機会が多いようです。
ここでは、CDとライブ演奏(2012年)の違いについて考えてみたいと思います。
参考にした音源は下記の2つです。

・「小田和正コンサート どーもどーも その日が来るまで in 東京ドーム」(2012.11.21リリースの映像作品、最後に収録された「その日が来るまで」)
・「クリスマスの約束2012」(TBSでテレビ放送されたもの)

最初のカウント(ドラムスティック)が、「クリスマスの約束2012」では聴こえました。

「春が今届いた」の直後、CDではギターの音(4つの連続した音)が聴こえますが、「どーもどーも その日が来るまで」「クリスマスの約束2012」ではその音は聴こえません(空白にした印象)。

ベースの入り方も違っていました。
CDのほうがベースがたくさん入っているように思いました。

細かいパーカッションはCDのほうが入ってると思いましたが、「どーもどーも その日が来るまで」ではバーチャイムが入っている箇所がありました。
「どーもどーも その日が来るまで」…2番が始まる手前にバーチャイムが入る
CDと「クリスマスの約束2012」…上記の箇所にバーチャイムなし

シンバル系の音も変わっていると思います。(特に曲の後半の雰囲気を作っているように思いました)

「元気になって」直後の演奏の仕方も違うようです。
CDではギターがメインですが、「どーもどーも その日が来るまで」「クリスマスの約束2012」では、ピアノメインになっていました。

CDでは女性の声(JUJU・松たか子)のコーラスが入っていますが、「どーもどーも その日が来るまで」「クリスマスの約束2012」では、コーラスは男声。

2番の「ゆっくり」のコーラス。
CDでは女声のコーラスですが、「どーもどーも その日が来るまで」「クリスマスの約束2012」では、この部分のコーラスはなかったです。

2番の「君を思ってた」のコーラス。
CDと比較すると、「どーもどーも その日が来るまで」「クリスマスの約束2012」のほうが語尾を長く伸ばしているように思います。

「君の好きな〜戻って来ますように」のあとにギターが「タララ」という感じでアクセントのように入っていますが、「どーもどーも その日が来るまで」がこれらの音源のなかでは、もっともはっきり聴こえました。
(「クリスマスの約束2012」で、稲葉さんがエレキギターを少しはねた感じで弾いているのが映っているところです)