やさしさにさようなら/オフコース
1978.4.5リリース。
最初のコーラスが印象的です。
左右違う音の「Foo」で始まりますが、この感じがたまりません。
そこに小田さんの「Ah〜」が入ってきて、ぐっと立体感が出ます。
間奏のエレキギター・ソロ。
翌年リリースの「愛を止めないで」や「さよなら」の頃とは、音がちょっと違うように思いました。
ギターソロと一緒にコーラスが聴こえるのも特徴のように思います。
「言葉とメロディーがひとつになる」ことの意味や、大サビの手拍子(ハンド・クラッピング)など、考えつつ。
話はそれますが、この手拍子を聞くと「Yes-No」の「ああ〜時は〜」、コンサート会場で手拍子をしたことを思い出します(同じ手拍子ですね)。