幸せになろう(オフコースファンが書いた個人のホームページです)
1980
SAVE THE LOVE/オフコース(ライブバージョン)
SAVE THE LOVE/オフコース(ライブバージョン)
アルバム「LOVE(LIVE)」1980.5.5リリース。
ここではライブバージョンについて書きます。
スタジオテイク(アルバム「Three and Two」)も素晴らしいのですが、ライブならではの躍動感がいいですね。
スタジオとの違いを書きだしてみると。
ライブでは、イントロのギターリフとともに(ギターから少し遅れて)エレキピアノを弾いているのが印象的です。
エレキベースは、スタジオテイクのほうが目立っているように思いました。
コーラスは大きく違っています。
ライブでは、松尾さんの高音コーラスが主のように思いました。
そこに小田さんが加わると、さらにインパクトのある強いものになるな、と思います。
サビの「涙〜」「誰も〜」「銀の〜」。
松尾さんと小田さんの高音コーラス。
ヤスさんの安定したボーカル。
迫力があって、それでいて、きれいです。
2番のサビの「戦うがいい〜」(4:52〜)
ヤスさんと松尾さんのツインボーカル。
このあとのシンセサイザーのソロのところで聴こえるドラムスの音が少し変わってるな、と思いました。
スタジオテイクにも入っていますが、シンセドラムのようです。
「LOVE,SAVE THE LOVE」のコーラスも印象的です。
スタジオテイクでは、小田さんの多重録音かな?
違いを聴くのも楽しいですね。
最後の大サビ。
ヤスさんはボーカルなし(ギターソロに専念でしょうか)。
小田さんが声を張ってボーカルを歌っています。
松尾さんの高音コーラス、これまでは部分的にだったんですが、最後の大サビは歌いっぱなし。
一番最後の「戦うがいい〜」は松尾さんのユニゾン。
後奏でジローさんの声も聴こえます。
中国ドラでフィニッシュ。
「どうもありがとう」は松尾さんかな?
そのまま、ラストの曲「生まれ来る子供たちのために」に続きます。
※アルバム「LOVE(LIVE)」の「SAVE THE LOVE」と「生まれ来る子供たちのために」は、1980.2.5の新宿厚生年金会館の音源です。