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1980

生まれ来る子供たちのために/オフコース(ライブバージョン)

生まれ来る子供たちのために/オフコース(ライブバージョン)

アルバム「LOVE(LIVE)」1980.5.5リリース。

ここでは、ライブバージョンについて書きます。
最初の重厚感のあるシンセの音に少し驚きました(「Three and Twoツアー」の本編ラストの曲ですね)。
ギターの音が聴こえないのも、スタジオテイクとは違うな、と思いました。

コーラスについて。私の聴き取りでは。
前半は、ヤスさんが軸になるコーラスを歌っていて。
そこに仁さんのコーラスが加わっているように思いました。

「頼るもの なにもない」
一部ですが、小田さんがコーラスにまわって、そこはヤスさんがボーカル。
松尾さんの声がここでは聴こえないと思うんですが、すぐあとのハーモニカソロの準備をされてるからかな、と思いました。

語りの部分のコーラス。
ヤスさんが軸になる平坦な感じの「Woo」。
その間をぬうようにして、仁さんが「Woo」と高低差をつけて歌ってるんじゃないか、と。

松尾さんがコーラスに参加するのは、語りのあとの「何を語ろう」のバックコーラスの「Ah〜」からだと思いました。

「君よ〜」からが曲の最高潮、ここでヨットの映像が出たんじゃないか、と思うんですが、いかがでしょうか?

以後はヤスさん(高音)+仁さん(低音)+松尾さん(中間)のコーラスが基本かと思います。
しかしながら、3人一緒に同じコーラスのところもあるように思います。

「ひとりまたひとり」×2は3人一緒に同じコーラス。
(3回めの「またひとり〜」は、最後のほうが3声にわかれてるように思います)

最後の「ふたりでも」「その力を」「勇気を」この3か所も、小田さんのボーカル+コーラス(コーラスの音は同じ)ように思いました。